ごあいさつ       松田 こうへい
 

 私は、2007年(平成19)年の通常選挙で長野市議会議員に初当選をさせていただいて以来、2期8年の間に総務委員長、議会運営委員長、決算特別委員長などを歴任させていただきました。
 しかし、恥ずかしながら私の不徳の致すところでございますが、2年前2015年の選挙で次点落選いたしてしまい、ご支援いただいた皆様にただただ申し訳なく思っております。
 議員としての実績としては、「商店街活性化条例」を商工業者代表議員として立案・条例案として提出、条例化を果たしたほか「住宅リフォーム制度」は同僚議員とともに建設部と交渉し実現しました。
 緑育マイスターの矢澤先生は、新友会でご講演頂いたことを機に長野市に招請、篠ノ井中央公園を緑育の発信地として開園させました。
 2011年の選挙では、サッカー少年団のご父兄やACながのパルセイロファンの皆様からサッカー場を1万人化して欲しいとのご要望を頂き、選挙公約に記載し当選後迅速に長野市に建設要請をいたし1万人との要望でしたが、1万5千名の収容が出来るUスタジアムが完成しました。
 
 長野市は中核市として長野県から生活福祉関係の許認可権が2800ほど移譲されています。つまり、市民の生活を守る、福祉を充実するという課題は長野市に任されています。住んで楽しく暮らしやすい生活満足度が高い長野を目指して引き続き市政の一端を担わせていただきたいと思っております。

 さて、プロフィールを申し上げます。昭和32年7月4日生まれ、篠ノ井通明小学校、篠ノ井東中学校、長野吉田高等学校を卒業、玉川大学工学部経営工学科を卒業いたしました。
 卒業と同時に結婚し翌年長男が誕生、4男1女の父となりました。1981年、東京で会社勤務しておりましたが父の急逝で帰郷、八千代電機株式会社の代表取締役に就任しました。
 八千代電機ではコンデンサー、オーディオメーターの製造販売、通信機器・産業用機器の製造を手掛けておりましたが、23歳で社長となりましたので社交性や指導力が不足していると判断し南長野青年会議所に入会いたしました。とたんに色々なお役を頂くことになり、篠ノ井高校のEPTA会長・・・エンプロヤー雇用主という意味で、弊社には多いとき10人ほどの定時性が勤務しており、この定時制生徒の雇い主で作る団体です。
 更埴職業安定協会常任理事と監事、ながの法人会青年部副部長、南長野青年会議所理事長、通明小学校PTA会長などをさせていただくことになりました。

 政治面では、地元の県議会議員である尊敬する栁澤勲先生の選挙に始まり、若林正俊元農水大臣などの選挙に深くかかわり自民党の長野県連合支部青年局長をさせていただきました。わたくしは地方議員というのは地域の課題解決の為に働くのですから、政党は関係ないと思っています。しかし、国家予算配分の情報収集と意見交換などが行える貴重な組織だと思っています。
 最後に、市会議員による飲酒運転によって今回の補欠選挙が行われることとなりましたが、飲酒運転だけではなく襟を正し誇りある言動をお約束いたします。